こむつまの日記

東京から熊本に移住したごく普通の専業主婦が思い出を消費するブログです。

ツンドラモンスーンを読みました

森博嗣氏著「ツンドラモンスーン The cream of the notes 4」を読みました。

ツンドラモンスーン The cream of the notes 4 (講談社文庫)

ツンドラモンスーン The cream of the notes 4 (講談社文庫)

 

 

このつぶやきシリーズも4冊目。

すべて読ませていただいております。

 

とにかく、文庫サイズなのが嬉しいです。
薄くて、手にすっぽり。
家の中をあちこち持ち歩けて、読みたいときにさらっと読める。

 

可愛い表紙と、土屋賢二先生のユーモア溢れる解説だけでも、十分に570円の価値がありましたね。

いや、中身も十二分に面白いんですよ。

 

そういえば、シリーズ1、2冊目の解説は元Berryz工房の嗣永桃子さんでしたね。

ベリヲタのこむつまは歓喜しましたよ。

「桃子の書いた文章が森先生の本に載ってる~!!」って。

つぶやきのクリーム The cream of the notes (講談社文庫)

つぶやきのクリーム The cream of the notes (講談社文庫)

 

 

つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)

つぼやきのテリーヌ The cream of the notes 2 (講談社文庫)

 

 

話は逸れますが、こむつまは「みや×もも」が大好きでして、2chの「みーやんのばか・・・」は大変な傑作だと考えています。

ぜひお読みください。

 

あと、恥ずかしながら「新作エロゲ べりー☆きゅーと」も読み漁っておりました。

今でも時々まとめサイトを訪問してハァハァ(*´Д`)しています。

 


さて、ツンドラモンスーンの話に戻りましょう。

 

「このつぶやきが良かった」とか、「あのフレーズが核心をついていた」とか、そういう具体的なことを紹介しようかなと思ったのですが、気が変わったので、徒然なるままに引き続き書きます。

 

森先生は、つぶやきシリーズや100の講義シリーズを執筆する際、まず、標題を考えるといいます。

それが100個溜まったら、あとは本文を一気に書くというスタイルのようです。

 

標題を考えるのに、数か月(実際に考えているのは1日数分だけだそうですが)、本文を書くのは数時間ということで、いかに「最初の発想が重要か」が分かりますね。

 

確かに、このブログだって、「何について書くか」を決めてしまえば、あとはとにかく書くだけなので、非常に簡単です。

「今日は何を書こうかな」と考える時間がつまり、一番頭を働かせている状態なのでしょう。

「創作」と呼ぶにはおこがましい作業かもしれませんが、「うんうん唸って、自分の中から何かを産み出す」という行為には変わらないのかなとも思います。

 

ではでは、See you later, alligator.

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