こむつまの日記

東京から熊本に移住したごく普通の専業主婦が思い出を消費するブログです。

シークレットモードで検索した上でアドセンスをクリック?

昨日、久しぶりにクラウド―ワークスで小銭を稼ぎました。

タスク作業なんで、5円とか8円とか10円ですけど。

 

お金を稼ぐことの大変さを再確認するための修行のような時間です。

 

で、作業した検索・報告系タスクの中に、

「指定ワードをシークレットモードでヤフー検索し、検索上位1位のサイトに入り、右サイドバーのアドセンス広告の名前(広告の内容・会社名)を報告してください」

というものがありました。

 

報酬は、10ワードを検索し、広告を報告すると8円。

 

こむつまはネット弱者なので、そもそもシークレットモードなるものを知りませんでした。

 

作業を終えてから調べたのですが、シークレットモードとは、検索履歴などの「痕跡」を残さずにウェブを閲覧したいときに使えるものだそうです。

 

以下は、サクっと実行できるキーボードショートカット(ブラウザ別)です。

 

  • Google Chrome:「Control + Shift + N」(Macは「Command + Shift + N」)
  • Opera:「Control + Shift + N」(Macは「Command + Shift + N」)
  • Firefox:「Control + Shift + P」(Macは「Command + Shift + P」)
  • Internet Explorer:「Control + Shift + P」(Macは「Command + Shift + P」)

 

「履歴が残らないなら、男子がエッチなサイトを閲覧する際は最適だな~」なんていうしょうもない使い道しか思い浮かばなかったのですが、もう少し調べてみると、今回のタスクでは以下が重要であったことが分かりました。

 

グーグル(ヤフーも同じ)って、私たちが今まで検索したキーワードから、検索主の属性や以前に閲覧したサイトを優先的に表示させてしまうんですよね。

なので、シークレットモードで検索しないと、実際の検索順位が正しく反映されないわけです。

 

今回のタスク依頼主はそこを気にしていたのかと。

うーん、勉強になるなあ。

 

それにしても、今回のタスク、アドセンスのクリックを誘導させるような内容でしたが、サイト主は大丈夫だったのでしょうかね?

だって、アドセンスの広告って、クリックしてその広告のサイトに実際にいってみないと、広告主の会社名や具体的な広告の内容が分からないじゃないですか?

クリックしないと、「広告の名前を報告する」というタスクを達成できなかったので、結局、検索した10ワードについて、すべてアドセンスをクリックしました。

 

クリック率が高過ぎると、グーグルさんに不正を疑われて、ペナルティを受けそうな気も。

 

不動産とか、資産運用の広告ばかりだったので、結構なクリック単価だったのではないでしょうか。

 

まあ、こむつまは作業が承認されて8円もらえたし、シークレットモードなるものの存在意義を勉強できたので良いんですけどね。

 

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ではでは、See you later, alligator.

旦那の禁酒継続期間:27日

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