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こむつまの日記

東京から熊本に移住したごく普通の専業主婦が思い出を消費するブログです。

茂串海水浴場

朝から腰が痛いです。

  

本日は夏の思い出でも。

 

今年は、九州で最も美しいといわれている熊本県の「茂串(もぐし)海水浴場」に行ってきました。

 

茂串海水浴場は熊本県の天草にあります。

 

 

天草は熊本県の南西部に位置する島々で、周囲を東シナ海・有明海・八代海という3つの海に囲まれています。

 

もちろん茂串海水浴場などの青い海や季節を問わずイルカウォッチングを楽しめる点なども魅力的ですが、天草の大小様々な島と緑豊かな山々が作り出す雄大な景観は素晴らしく、多くの自然に恵まれています。

 

また、天草は、南蛮文化やキリシタンの歴史を伝える施設などがあり、文化に育まれた島でもあります。

 

  

自宅から車で走ること1時間強、西洋風のモダンで美しい建築物がひときわ目を引く三角西港を通過します。

 

明治20年(1887)に完成したこの港は、宮城県や福井県にある港と並ぶ“明治三大築港”と呼ばれているそうです。

 

今年、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の一つとして、世界文化遺産に登録されたこともあり、結構車の量が多かったです。

 

そんな三角西港を抜け、いよいよ天草に上陸。

 

「茂串海水浴場」へは、天草に上陸してからもさらに時間がかかり、到着したのは13時過ぎ。

 

その日は平日だったのですが、駐車場は結構混んでいました。

駐車料金500円を係員のおじさんにお支払い。

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ちゃんと、更衣室やシャワー室、トイレ、売店、自動販売機、ゴミ捨て場があります。

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シャワーは1回100円という料金設定。

 

足を洗うだけなら無料です。

 

 

いよいよ砂浜へ。

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駐車場から200m程岩場を歩くと(子供の手を引きながらだと、結構大変ですが)、一面に天然の白い砂浜と、コバルトブルーやエメラルドグリーンに色を変わる海が広がっていました。

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また、ここ「茂串海水浴場」はただ透明度がずば抜けている海水浴場なわけではありません。

 

実は、「茂串海水浴場」では多種多様な海の生物たちに会うことが出来るのです。

 

写真は撮れませんでしたが、少し海に潜ると、南国リゾートで見ることが出来るようなカラフルな熱帯魚を目にすることができますし、5月~6月には野生のウミガメが産卵をしにこの海水浴場にやってくるそうです。

 

年中イルカウォッチングが出来ることでも有名ですしね。

 

そうそう、ウニとナマコの写真は撮れました。

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とにかく砂浜も海の色も綺麗で、そこに立っているだけで気分が良くなります。

 

距離は相当ありますが、また来年も行きたいと思わせてくれる素敵な場所でした。

 

ではでは、See you later, alligator.

 

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