こむつまの日記

東京から熊本に移住したごく普通の専業主婦が思い出を消費するブログです。

読書

家族旅行

来週水曜から家族旅行に行ってきます。 旅の詳細はまた後日ご報告いたします。 それにしても熊本の夏は暑すぎです。 東京に住んでいたときも、「東京の夏は暑い!」と文句たれていたこむつまですが、熊本の夏の不快指数の高さは異常です。 移住するときはあ…

P.S.元気です

相変わらずPCのモニタは死んでいますが、 金魚たちは元気です。 大きい水槽とエアポンプ買ってしまいましたよ。

真鍋と永田が結婚か

森博嗣先生のダマシ×ダマシを読みました。 ダマシ×ダマシ (講談社ノベルス) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/05/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (5件) を見る こむつまは現在、小川令子の年齢に近いので、今回は彼女にかなり感…

つぼみ茸ムースを読みました

森博嗣先生の「つぼみ茸ムース」を読みました。 今回は、森先生もデビュー20周年ということで、回顧的な内容が多かったように思います。 つぼみ茸ムース The cream of the notes 5 (講談社文庫) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発…

移動祝祭日

ヘミングウェイの移動祝祭日を読みました。 移動祝祭日 (新潮文庫) 作者: アーネストヘミングウェイ,Ernest Hemingway,高見浩 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2009/01/28 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 27回 この商品を含むブログ (52件) を見る い…

夢を叶えるために今日何をしたか。明日何をするのか

森博嗣先生の新著「夢の叶え方を知っていますか?」を読みました。 夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2017/01/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 論調は、身もふたもないと言わ…

戦略的にギブする。ギブアンドテイクではなく、ギブギブギブ

名門Whartonビジネススクール教授であるAdam Grant氏著の「Give and Take」を読みました。 内容を一言でいいますと、「成功するのはテイクする人ではなく、ギブする人」だということになります。 こむつまは英語の勉強のために読みましたが、爽快な内容であ…

【読感】「Stealing the Corner Office: The Winning Career Strategies They'll Never Teach You in Business School」

Brendan Reidという人が書いた「Stealing the Corner Office: The Winning Career Strategies They'll Never Teach You in Business School」を読みました。 Stealing the Corner Office 作者: Brendan Reid 出版社/メーカー: Career Press 発売日: 2014/05/…

銃・病原菌・鉄が難しすぎて

こむつまはとても遅読で、かつ家事の合間にパラパラと読書をしているので、じっくり集中して読まなければ頭に入らないような学術書系の本を読破するためには、本当に時間がかかります。 現在読んでいる、「銃・病原菌・鉄」も、11月から読んでいるのですが、…

Use it or lose it.

専業主婦として子育てメインの生活をしていますと、「頭を使う」機会がとても少ないです。 使わないと、どんどん衰えていくんだなあと感じる日々。 先日、安田亨著「入試数学 伝説の良問100」という本を読みました。 入試数学伝説の良問100―良い問題で良い解…

老化防止のため、しおり使うのをやめてみた

森博嗣先生の100の講義シリーズ第5弾、「正直に語る100の講義」を読みました。 安心して読めるいつもの森エッセィです。 正直に語る100の講義 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2016/08/03 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含む…

素質か、努力か

熊本は台風18号が接近中(通過中?)です。 さて、久しぶりの読書感想文。 諏訪貴子氏著「町工場の娘 主婦から社長になった2代目の10年戦争」を読みました。 町工場の娘 作者: 諏訪貴子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2014/11/14 メディア: 単行本 …

君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

読書感想文です。 君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!? 作者: 田村耕太郎 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2012/06/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 2人 クリック: 108回 この商品を含むブログ (12件) を見る 宇佐美典也氏…

【再読】臨機応答・変問自在

昨日は久しぶりに森博嗣先生の新書「臨機応答・変問自在」を再読しました。 15年前の本ですが、いつ読んでも面白いです。 臨機応答・変問自在―森助教授VS理系大学生 (集英社新書) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2001/04 メディア: 新書 購入…

【読感】朝2時起きで、なんでもできる!

グータラ専業主婦のこむつまにとってはとても真似できないような内容でしたが、枝廣淳子氏著「朝2時起きで、なんでもできる!」を読みました。 朝2時起きで、なんでもできる! 作者: 枝廣淳子 出版社/メーカー: サンマーク出版 発売日: 2012/07/01 メディア…

身も蓋もないことを言える力

ホリエモンこと堀江貴文氏の著作、「本音で生きる」を読みました。 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2015/12/05 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る こむつまが…

来年は何読もうかな?from「森博嗣のミステリィ工作室」の100冊一覧

以下は、2015年の大晦日に書いた日記ですが、半年以上経過した現在、全くミステリィを読めていないことが判明しました。 時間は有限なのよねえ。 *** 大晦日なので、森博嗣先生がホームページの近況報告を更新してくれるんじゃないかと、ハァハァ(´Д`;)…

Wシリーズ第3弾・ブックオフで売ったら50円でした。

森博嗣先生のWシリーズ第3弾。 「風は青海を渡るのか?」を読了しました。 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/06/21 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (2件) を見…

魔法の色は紫

森博嗣先生のWシリーズ第2弾、「魔法の色を知っているか?What Color is the Magic?」をやっとこさ読みました。 もう今月には第3弾「風は青海を渡るのか?」が発売されてしまいますね。 魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ) …

旦那に身に付けさせたい「7つの習慣」

スティーブン・R・コヴィー博士の著作「7つの習慣」を読みました。 完訳 7つの習慣 人格主義の回復 作者: スティーブン・R・コヴィー 出版社/メーカー: キングベアー出版 発売日: 2014/05/23 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (6件) を見る ジャン…

χの悲劇が衝撃的過ぎて

生理がしんどいこむつまです。 こんにちは。 森博嗣先生の著作、「χの悲劇」読了しました。 いやー、世間を騒がせている通り、衝撃的な作品でした。 χの悲劇 (講談社ノベルス) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/05/07 メディア: 新書 この…

新人ケースワーカーに読んでほしい2冊

うちの旦那はかつてケースワーカーをしていました。 っていうか皆さんは「ケースワーカー」ってご存知でしょうかね? 福祉事務所(または市役所の保護課)で生活保護の相談に乗ってくれ、あるいは生活保護受給者を自立させようと奮闘している、ごく普通の公…

カエルの楽園

熊本は余震が続いています。 なかなか部屋の片づけが捗りません。 水道もガスも復旧していないため、不便な生活も継続中です。 昨日、息子が、「なんで地震って揺れるの?地面の中で怪獣が暴れてるの?」と言っているのを聞いて、村上春樹氏の短編、「かえる…

ツンドラモンスーンを読みました

森博嗣氏著「ツンドラモンスーン The cream of the notes 4」を読みました。 ツンドラモンスーン The cream of the notes 4 (講談社文庫) 作者: 森博嗣 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (7件) を見る この…

「無国籍ジャングル」か「ジャパンプレミアム」か「グローカル」かの3択です。

渡邉正裕氏著「10年後に食える仕事 食えない仕事」という本を読みました。 10年後に食える仕事、食えない仕事 作者: 渡邉正裕 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2012/02/03 メディア: 単行本 購入: 17人 クリック: 387回 この商品を含むブログ (26件…

マグロ妻の鈍感力

渡辺淳一氏著「鈍感力」を読みました。数年前、比較的話題になった本書を、今更ながら読んだ次第。図書館でふと目に付いたもので。 鈍感力 (集英社文庫) 作者: 渡辺淳一 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2010/03 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 18回 …

期限を設定し、夢を目標に変えることの大切さ

はあちゅう氏著「半径5メートルの野望」を読みました。 半径5メートルの野望 作者: はあちゅう 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/01/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る なかなかにドロッとしていて面白かったです。自身…

市場も失敗するけど、政府による失敗よりも傷口は浅いよねって話

堀江貴文さんも刑務所でお読みになられた、藤沢数希氏著「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません」を読みました。 日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません 作者: 藤沢数希 出版社…

刑務所で1,000冊の本を読んだホリエモンさんが紹介する42冊一覧(結構マンガもあるよ)

堀江貴文さんが刑務所で過ごした2年弱。 「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた。そしたら意外に役立った」というタイトルからも分かる通り、その間の筆者の知的活動の大部分は読書に注がれていました。 本書は、そんな筆者が1,000…

評価経済社会におけるFREEex(フリックス)という働き方

岡田斗司夫氏著「経済評価社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている」という本を読みました。 評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている 作者: 岡田斗司夫 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2011/02/25 メディア: 単行本(ソフトカ…